オール電化にするには、どんな設置工事が必要なの?
クッキングヒーターには、システムキッチンサイズのビルトインタイプと、 ガステーブルの流し台スペースにおける据え置きタイプの2種類があり、 いずれも設置は簡単です。

エコキュートや電気温水器などは、設置面積を考慮する必要があります。 最近では設置面積に配慮したスリムタンク型なども登場しています。 機器設置に関する工事内容・目安については、 以下でご紹介していますので、ご参照ください。




ビルトインタイプは、システムキッチンサイズ。
比較的簡単にお取り替えできます。(※電気工事は別途必要です。)


据え置きタイプなら、ガスの流し台スペースに設置できます。



給湯器の設置スペースが必要です。
設置場所に応じてスリムタイプや薄型タイプもあります。
設置には、タンク設置するための基礎工事・配管への接続工事などが必要になります。

リフォームで新たに
自動給湯タイプ利用を希望される場合

現在蛇口給湯している方が、自動給湯タイプへ移行する場合、浴槽への穴あけ工事や、自動給湯用の配管工事などが必要になります。ちなみに、蛇口に取り付ける定量止水栓も発売されており、穴あけ・配管工事なしで、お好み温度で、自動湯張りができます。